セックスにまつわるエトセトラ

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ホモセクシャルな動物たち


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今日は動物の同性愛についてのお話です。

lesbians.jpg前々回の記事で、古代エジプトでゲイカップルが同じ墓所に埋葬された話をしましたね。キリスト・イスラム教圏以外の文化圏では、人類は歴史的にホモセクシャルに寛容だったのです。


しかし、それはどうやら人間だけに限定されるものではなさそうです。

1999年、カナダの生物学者Bruce Bagemihlは、少なくとも1500に近い動物種でホモセクシャルな行動が観察されることを報告しました。しかもその範囲は、線虫のような原始的な生き物から霊長類まで、じつに様々な種に及びます。

このような分野は、「研究をしても金にならない」「宗教団体などからの反発が強い」などの理由からあまり研究が進んでいません。また、面白いデータが得られたとしても、報道されることは少ないようです。

しかし実際には、人間に近い動物であるボノボ、ニホンザル、ペンギン、キリン……身近な動物でもホモセクシャルな行動をとる動物は多数知られているのです。


さて、今回はそんなホモセクシャルな行動をとる生き物たちの中でも、ちょっと意外な動物を紹介しましょう。アマゾン川に棲む「アマゾンカワイルカ」です。

アマゾンカワイルカ彼らは3~5匹ほどが集まり、グループセックスを「楽しむ」ことが知られています。

挿入してからはあっという間なのですが、その前に、鼻やヒレを相手の体にこすりつけて愛撫を行うそうです。生殖以外の目的でセックスをするのは、サルや人間だけではないのですね。

このイルカがおもしろいのは、セックスの組み合わせには性別は関係がないことです。なんと、オスが別のオスの「噴気孔」にペニスを挿入することすらあるそうです。

イルカの噴気孔といえば頭の上にある、人間で言えば鼻に相当する器官です。ひろい動物界を見渡しても、鼻を使ってセックスするのはこのイルカだけでしょうね。


このように、動物にもホモセクシャルは広く存在します。しかし、いまだその生物学的な意味はほとんど明らかになっていません。深く調べたら、もしかしたら興味深い事実が出てくるかもしれませんね。






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