セックスにまつわるエトセトラ

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6)女性はもともと乱交好きだった説


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女性のオーガズムにはどのような意味があるのか、6回目です。前回、前々回は「男女の絆」説「優れた男性検知器」説を紹介しました。これらの説は、「女性は時々得られるオーガズムによってパートナーに繋ぎとめられる」という考え方に基づくものです。

しかしながら、これとは正反対に「たまにしか得られないオーガズムによって、女性は乱交に駆りたてられる」という考え方も成り立つのです。というわけで、今回は「女性はもともと乱交好きだった」説を紹介します。


Etc 88この説はチンパンジーなど、霊長類のメスの観察から、カリフォルニア大学のサラ・ハーディによって提唱されました。

霊長類の群れでは、ボスが変わると前任のボスの子供を殺してしまう行動がたびたび認められます。前のボスの子供を殺して子育てから切り離すことでメスを発情させ、自分の子供を産ませるのです。これは自分の遺伝子を広めようとする行動です。

チンパンジーのメスは発情期に複数のオスと交尾することにより「子殺し」を回避します。

メスが複数のオスと交尾していたら、生まれてくる子供は誰の子供かわからなくなります。そのような場合は、乱交に参加したオスは誰でも自分が子供の父親である可能性があるため、子供を大事にせざるをえないのです。メスにとっては「自分の子供を守るための乱交」というわけですね。


「女性はもともと乱交好きだった」説は、人間の女性もかつてはチンパンジーと同じように乱交だったと考えます。

そしてその行動には、ときどきしか得られないオーガズムが重要な役割を果たすと考えられるのです。つまり女性は「オーガズムを求めて、オーガズムに達するまで次々と複数のパートナーとセックスする」という考え方です。行動は正反対ですが、「ジャックポット説」に似ていますね。


しかし、この説もジャックポット説と同様の欠点があります。オーガズムが女性をセックスに駆り立てるという証拠は一切報告されていないのです。むしろ、女性はオーガズムのためにセックスをするよりは、パートナーへの愛情のためにセックスをすることが様々な調査から明らかになっています。

視点によって変わるオーガズム論。なかなか難しいですね。
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