セックスにまつわるエトセトラ

2分で読めるセックスの秘密。

 

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宇宙でのセックス


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イギリスの高名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士は、「人類が生き残るためには宇宙に行かなければならない」と公言しています。


他にも、プリンストン大学の天体物理学者リチャード・ゴット博士など、同様の主張をおこなっている学者は多数います。

sex in spaceしかし、私たちが生き物である以上、宇宙で繁栄するためには宇宙で繁殖しなければなりません。そう、宇宙の無重力状態でセックスをしなければなりません。

「宇宙でのセックス」・・・・・・このロマンあふれる話題は長い間、タブー視されていました。

しかし、NASAが月面での長期ミッションを計画するにいたってようやく、この話題が真剣に議論されるようになりました。ごくごく最近のことです。


とはいえ、宇宙で繁殖するためには壁もあります。

マウスを使っての実験によると、無重力状態ではマウス胎児は正常に発育するものの、地上と比べるとその発育は遅れてしまうようです。

また、ラットでも同様の実験があるのですが、無重力状態により平衡感覚器(バランス感覚)の神経ネットワークの形成に異常が生じる可能性が指摘されています。


さらに、宇宙でのセックスには大きな問題があります。それは、「無重力状態ではセックスそのものが極めて難しい」こと。

おそらく、地上のようなピストン運動はできません。ピストン時の反作用により男女の体は離れてしまいます。また、私たちの体から出る体液もプカプカとそこらじゅうに飛び散ってしまうことが問題になるでしょう。


しかし、これについてはもうすでに面白いアイデアが提出されています。そのアイデアを出したのはヴァナ・ボンタという、作家/役者です。結構有名な映画にも出ていますので、ご存知の方も多いかもしれません。

彼女は宇宙でセックスをするために、専用の宇宙服を設計しました。「2Suit」です(画像を見てください)。男女それぞれの服の前部分のジッパーを連結すると、2つの服が1つになり、その中でセックスを行えば無重力でも離れてしまうことがないそうです。

実際に彼女はパートナーと、航空機による無重力実験でこのスーツを試験しているそうです。



日本の宇宙開発でも無重力セックスについて真剣に議論できる日がくればいいですね*。

*でも、日本の「宇宙での繁殖」研究が遅れているわけではありません。宇宙で初めて繁殖実験がおこなわれた脊椎動物は、日本の研究グループが向井千秋さんに託して送り込んだ「メダカ」です。後が続いていませんが・・・
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