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KISS:愛と化学反応の間にあるもの


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90%以上の社会では「キス」の習慣があるといわれます。それは人類に限ったことではなく、チンパンジー、イヌ、キツネ、ゾウ、鳥などなど、さまざまな動物が「キス」をすることが知られています。


米国ラトカーズ大学のヘレン・フィッシャーによると、「キスをすることで、パートナーを選び評価するための情報を得ることができる」そうです。

Kiss唾液にはさまざまな物質が含まれているため、キスをして相手の唾液に触れることで、その相手が配偶者としてふさわしいかどうかを判別できるということです。

実際、唾液にはテストステロンも含まれています。研究によると、男性はおそらく無意識にでしょうが、舌をつかい、唾液が交換されるような激しいキスを好むそうです。

これにより、唾液中のテストステロンを女性に送り込み、女性の性欲を掻き立てる作用があると考えられています。


「それなら、沢山の唾液をパートナーに送り込めばいいのか?」


そう短絡的に考えてはいけません。おそらく、キスは「相手を評価するためのデータ」のごくごく一部です。キス以外にも男女の間には沢山のシグナルがあるのです。

それにしても、なんだかずいぶん「キス」が化学的で無味乾燥の行動に思えてしまいますね。


しかし、こんな研究もあります。

Wendy Hillは、学生のカップルにキスをしてもらい、15分たってから被験者の血液と唾液を採取して成分を分析したのです。その結果、ストレスに関わるホルモンである「コルチゾル」のレベルが下がり、男性ではパートナーとの絆に関わるホルモンである「オキシトシン」のレベルが上がることが分かったそうです。

つまり、キスをすることでリラックスし、パートナーとの距離が縮まるわけですね。ちょっと化学的ですけど、やはりキスはロマンティックな営みのようです。

Image: Flickr/b-leam
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